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尾澤瑞樹ピアノ教室

町田市玉川学園のピアノ教室です。ホームページはhttp://ozawamizuki.web.fc2.com/

幼児~小学生のレッスン

こどものためのピアノレッスン
ピアノを弾く、音楽を理解する基礎を体感しましょう。

ちいさなお子様のレッスンは、ただピアノを弾くだけではありません。
リズムの練習や歌をもちいて、様々な角度からレッスンを行います。

正しいことを押し付けるのではなく、新しい感性を刺激すること。
そして何より、個々のペースに合わせて、楽しくレッスンを受けられること。

◎ ゆとりをもった個人レッスンです ◎
ひとりひとりと、しっかり向き合ってレッスンをいたします。
小さなお子様のレッスンで標準的な時間が30分。しかし、30分というのは意外と短いものです。
当教室では、お子様のレッスン時間は60分を確保しています。この60分間はその生徒さんのための時間です。
教室に入ったらすぐにピアノを弾く気分になるお子さんもいますが、少し気持ちをほぐしてから弾きたいお子さんもいます。
そんな生徒さんの様子を、講師はいつもしっかりと見ています。
それぞれの生徒さんが、十分に集中できるよう、じっくりと向き合ってレッスンをいたします。
全員が同じようなペースで進まなくても良い!個人レッスンだからこそ、それぞれに違いがあって当然!

ピアノのレッスンが、ひたすらピアノを弾くためだけでは、子どもの気持ちが十分に開かなくなります。
学校のことや日常のお話など、講師とのおはなしを楽しんだり、軽くカラダを動かしたり。自由なレッスンを心がけています。

◎ より高いレベルを目指すための『plusレッスン』 ◎

小学4年生からは、90分のレッスンでステップアップを目指すコースがあります
通常の60分レッスンでできることに加え、さらに30分。時間をかけてじっくりとレッスンをいたします。

音大などを受験したいとお考えの方も、小学生のうちはこの90分のレッスンを基本にお考えください。個々の性格を見極め、必要によっては90分以上のレッスン、または週に複数回のレッスンをご提案いたします。

そして、これまでご指導させていただいた方々の中には、
『音大受験を目指すかわからない。でもしっかりと音楽の勉強をさせてみたい。』とのお声が多くありました。
音楽の道は、いつ始めても間に合うということではありませんが、小学生のうちに決断できる方はさほど多くありません。
じっくりと時間をかけ、音楽を吸収して、しっかりと考えさせたいというお気持ちもとてもよくわかります。

そのような方も、まずはこの90分レッスンからスタートしてみてください。
進路についても、進学する過程で一緒に考えていきましょう。

※plusレッスンは、スケジュールの都合人数に制限がございます。また、曜日や時間などの調整にもご協力をお願いいたします。


◎ 右手がメロディ、左手が伴奏。こう覚えてしまったら弾けません。 ◎
両手で音楽を奏でられる楽器が、ピアノです。
 右手がメロディを受け持つと思っていたら、実はピアノは弾けません。
 少しでもピアノをやったことがある方ならご存知かと思いますが、
ブルグミュラーの練習曲で、アラベスクという曲があります。スッと引き締まったラドミの和音の連続から、
旋回を繰り返して上行する右手の旋律があらわれる曲です。
 この曲の出だしは、左手が伴奏、右手がメロディを受け持つ典型的な形です。
軽快な出だしのこの部分を、多くの方はそれなりに速いテンポで弾き始めます。
しかし中間部に入ると、左手に旋律が出てきます。ここから急にテンポが落ちて、
なかなか弾けないという演奏を、ピアノを始めて数年の方の演奏でよく耳にします。

 これは、左手にも旋律が来るという例ですが、ピアノ曲というのは
「メロディ」と「伴奏」という要素だけで成り立っていないものです。
ですから、それぞれの手で1つずつの役割しか表現できないと、ほとんどのピアノ曲は弾けません。

 当教室では、初歩段階の教材に、両手共に同じ役割をもつ曲を選んでいます。
初歩段階で、きちんと両手を使うこと。これがピアノを弾くための大切な基礎になります。

◎ 基礎をしっかり。でも楽しく。 ◎
基礎は詰め込めません。しっかりと身につけていきましょう。
 本当に役に立つ基礎というのは、詰め込もうとしても無理です。
何度も経験して、それぞれのペースで身につけていかなければなりません。
小さなお子さんがレッスンに興味を持つためには、まず楽しいこと。
無理やり暗記させたり、押し付けるようにしても身につくものではありません。
  「 聴く・弾く・歌う 」
これらを組み合わせてレッスンをすすめていきます。

 そして、小学生くらいまでの間は、特にそれぞれのペースが異なります。
当教室ではすべて個人レッスンですので、それぞれの生徒さんに即してレッスンを進めていくことができます。

◎ ソルフェージュのレッスンもあります ◎
ある程度ピアノのレッスンが進んでくると、楽譜から読み取れること ―分析力を補っていく必要が出てきます。
その助けとなるのが“ソルフェージュ”です。
最良なのはピアノのレッスンとは別にソルフェージュのレッスンを受けることですが、
『ソルフェージュの基礎』はレッスンの中で少しずつ取り入れるようにしています。
ピアノのレッスンと同じ講師がお教えすることで、“ 弾くこと ”と “ 読むこと ”が一致しやすくなります。

◎ 趣味だから・・・ではなく、趣味でも! ◎
ピアノを習っている間だけピアノが弾けるのではもったいない!
 「小学生の間ピアノを6年間習っていましたが、今となっては何も弾けません。」
よく耳にする言葉です。実は私の兄がそうでした。何年も習い、
やめてしまった途端にピアノを弾けなくなってしまう方が多いようです。
「趣味程度にしかやっていなかったから。」という理由が付くことが多いようですが、これはあまり良い事だとは思えません。
もちろんご本人のやる気と上達度は関係のあるものですが、学ぶ内容もとても重要です。

 単純に曲を弾けるようになることを繰り返しても、やめてしまえばすぐに離れていってしまいます。
趣味でやるならばこそ、きちんと両手が使えることや、楽曲の理解をして、きちんと蓄えておきたいですよね。
それぞれの生徒さんにとって、音楽がどのような存在になるのか、そんなことも想像しながらレッスンを進めてまいります。

◎ どのくらいの年齢からはじめたらいいの? ◎
色々な考え方がありますが、当教室ではおおよそ5歳くらいから教えています。
 レッスンでは、ピアノを弾くこと以外に、歌や打楽器を使用したリズム練習なども行っています。
これらは、ピアノを勉強していく上で大切な感性を刺激するためのものです。
ピアノを弾くことだけがレッスンではありませんので、基本的にはレッスン開始年齢の下限はございません。
ただし、手周囲の骨格がある程度しっかりとしてきたお子様の方が、
ピアノを使ったレッスンを多くおこなうことができますので、レッスンの内容が充実します。
成長速度にもよりますが、おおよそ5歳くらいが、指導開始に適した年齢だと考えています。

 始める時期に理想はありません。ただ、腱や骨格の形成がある程度固まってくる12~13歳くらいまでの間に、
十分な基礎を勉強することは、ピアノを弾いていく上で助けになることは確かです。
また、中学生になると、部活や受験などで忙しくなりますので、
小学生のうちにお勉強を開始されることをおすすめいたします。

※就学前の年齢でレッスンを始められたいとお考えの場合、お子様によっては、
ピアノを弾くことを中心とした個人レッスンよりも、グループレッスンでお友達と一緒に、
体をつかったレッスンの方が適している場合もございます。
当教室ではスペースの問題もあり、個人レッスンのみを行っておりますので、予めご了承ください。

◎ 教材費はかかりますか? ◎
市販されている楽譜を使用していますので、必要な分だけです。
 教材は当教室で斡旋するものではなく、市販の楽譜を使用します。ですから、
お勉強をするにあたって必要な楽曲の本をご購入していただきます。
定期的に必ず購入して・・・といったものはありませんのでご安心ください。
 また必要に応じて、講師の自作譜を用いる場合があります。

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お問い合わせは尾沢瑞樹ピアノ教室ホームページよりお願いいたします

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