FC2ブログ

尾澤瑞樹ピアノ教室

町田市玉川学園のピアノ教室です。ホームページはhttp://ozawamizuki.web.fc2.com/

コンサート終了のご報告と御礼

お久しぶりのブログです。
大変遅くなりましたが、9月に出演させていただいたコンサートのご報告です。

9月3日(土)、グリーンホール相模大野・多目的ホールにて、約1時間のソロリサイタルに出演させていただきました。
20160903web.jpg
今回は、ふらっと気楽に立ち寄れるような、身近なコンサートをという想いから、プログラムは少し短めの約1時間。チケットもできるだけ安価に。
実は事前の準備にいろいろなハプニングがありまして、どれだけのお客様にご来場いただけるか大変不安だったのですが、おかげさまで多くのお客様にご来場いただくことができました。
お忙しい中ご来場くださいました皆様に、心より御礼申し上げます。
またコンサートの趣旨にご賛同いただき、記事を掲載してくださいましたタウンニュース社の皆様にも感謝いたします。


そしてその翌週、同じ会場で再び出演させていただきました。
bizet.jpg
こちらは相模原音楽家連盟のシリーズコンサート。
作曲家にスポットをあてて、その生涯を紹介しながらのコンサートです。
複数の出演者で、ソロやら連弾やら歌やら。。。
私はコンサート冒頭で、ホロヴィッツ編曲のカルメンファンタジーを弾かなければならないというドキドキのプログラム。
前週のオールソロのときも緊張しましたが、このときはまた別の緊張感。
何せコンサート冒頭でずっこけるわけにもいかないですし、なによりアクロバティックな曲を体も会場も温まっていない中でいきなり弾くわけですから。
舞台裏で必死にエアピアノ状態で集中していました・・・。エアピアノなんて普段しないのですけど。

というわけで、こちら二つのコンサートを終えて、気が抜けてしまったのか、お恥ずかしながらその後風邪をひいてしまいました。
9月22日にクローズコンサートにも出演させていただきまして、やっと今月の本番3つが終わりました。
ご来場くださいました皆様、本当にありがとうございました。

そして生徒の皆様には、コンサートのためのお休みに、風邪でお休みと、ご迷惑をおかけしっぱなし。反省しております。
さぁここからレッスンがんばります!
  1. 2016/09/29(木) 21:16:57|
  2. コンサートのご案内
  3. | トラックバック:0

12月19日公開リハーサル、12月23日コンサート

2015年12月23日に行われる『Warmth チャリティピアノコンサート』
尾澤瑞樹が出演いたします。

本番に先立って、12月19日に公開リハーサルが行われることが決まりました。
本番で演奏する曲目のほか、本番では演奏されない曲も聞けるかも!?
(多分尾●がショパンの●ラードを弾くのだと思います。気分で決まります。)

更新が滞っていたWarmthのサイトが一新されました。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://warmthconcert.wix.com/index

warmth2015.jpg
  1. 2015/12/09(水) 23:45:01|
  2. コンサートのご案内
  3. | トラックバック:0

11月7日 室内楽のコンサート

雑記ばかりを載せないで、コンサートの告知をしなさい。
と友人から突っ込みが入りました。

11月7日、国立にある小さなサロンで、ヴァイオリンとのduoです。
コンサート最後はチェリストの海老沢洋三さんとともに、ピアノトリオも演奏します。

お座席最大で40席ですので、お申し込みはお早めに。

※1:画像にある電話番号はどうやらミスプリのようです(笑)メールでのお問い合わせをお願いいたします。
※2:複数のお子様から『ドリンク付ってなに、ドリンクバー!?』とギラギラ目を輝かせながら尋ねられておりますが、ファミレスではございませんので悪しからず。休憩時にソフトドリンクのみ、櫻子さんからのおもてなしでごさいます。

sakurakokunitachi

ヴァイオリニスト・皆川櫻子さんのホームページはこちら。

尾澤瑞樹ピアノ教室

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

  1. 2015/10/12(月) 10:20:18|
  2. コンサートのご案内
  3. | トラックバック:0

2015年8月31日 コンサートのお知らせ

約1ヵ月後の8月31日(月)の夜、
グリーンホール相模大野の多目的ホールで、尾澤瑞樹ソロリサイタルがあります。

相模原市民文化財団と相模原音楽家連盟の共催公演で、入場無料です。
※整理券は全枚数配布終了したとのことです。

クラらく
  1. 2015/07/28(火) 14:57:06|
  2. コンサートのご案内
  3. | トラックバック:0

ぼくらのコンサート終演

1週間以上前の話ですが...

6月13日(土) 稲城市iプラザホールで、門下生によるコンサート『ぼくらのコンサート』を行いました。

5才から大人の方まで、そしてピアノソロのほか、11人での早変わり連弾、プロチェリストとの共演と、充実した内容だったのではないかと思います。

ご来場くださいましたみなさま、ご家庭でのご準備にご協力くださったご家族様、お手伝いに奔走してくれた友人たち、本番後かけつけてくれたチェリストの長谷川さん、ホールのスタッフさん、みなさまに御礼申し上げます。


これまでは『発表会』としか表記することをしてきませんでしたが、今回はコンサートとしてみました。
出演するのはまだ勉強最中の生徒たちですし、音楽家を夢見る生徒もそうでない生徒も混在していて、実質的には発表会なわけですが、お客様と共にステージに立つ喜びを共感することや、全体のバランスを保ちつつも、ひとりひとりが個性的なステージになるようにすること。
そうして『コンサート』という舞台に仕上げていこうと思ったからこそ、コンサートというタイトルをつけました。

どの生徒さんも、しっかりと演奏できたのではないかと思います。よかったよかった。

この形式でコンサートを準備してみて、予想通りというか、予想以上にというか、難しいところ。
それはバランスですね。
僕は生徒さんたちに『平等』は求めないので、そういうバランスではなくて。

『楽しい』っていうと、どうしてもお遊戯会的な楽しさが出てしまう。特に出演者が子供の場合。
企画を練り練って、結果企画ものばかりに力が集中して、ソロの演奏にぼろが出る発表会は数知れず見てきました。
それとは対照的に、ソロの演奏がところてんのように押し出されて、1人1分とかでバンバン弾かせて時間が過ぎていく発表会もたくさんあります。

「どちらも完璧に」は欲張りで、そこまでできる子供はあまり多くないので、私はあくまでもソロがその出演者の一番大事なポイントと考えています。
そしてそのソロのステージも、前の出演者のおしりを追いかけるようなテンポでは弾かせず、あくまでもコンサートと同様に、出演者に出ていくタイミングすらまかせられるようにしています。
そのためには、舞台裏を自分のコンサートと同じように環境をつくる必要がありますし、それにプラスして、一人一人の緊張感をほどよく慣らすように振る舞わなくてはなりません。

そうやって皆がステージに向かっていくことで、今回の舞台はコンサートになっていったと思います。


それにしても、数名のコンサートならば、自分のコンサートとさほど変わらない準備をすれば良いのですが、20人以上のコンサートとなればその労も半端なく、指導と制作で最後の2週間は朦朧とするほど。
終わったあともなんだか頭が戻らず、この土日で様々なことを放棄するという決断をして、やっと今朝からもとに戻った感じです。(放棄してしまったものはどこかで取り戻さなければならないわけですが)

さぁ2年後のステージはどうなるのだろうか。。。

それよりもまずは八月の自分のコンサートじゃーーーーー
  1. 2015/06/22(月) 10:06:52|
  2. コンサートのご案内
  3. | トラックバック:0
前のページ 次のページ